面接は話術・容姿は一切関係ありません!
転職の時に自己PRの書き方
就職経歴書は、転職活動において自己PRするのに欠かす事ができないものです。
自己PRなら、履歴書の志望動機欄で自分の意思を伝える事はできますが、
職務経歴を上手に生かして伝える工夫も必要でしょう。
多くの応募書類の中から、企業側の目にとまりやすい、企業側が会ってみたい
と思わせるようなものにする為には、いくつかのヒントがあります。
・職務経歴の書き方にひと工夫しましょう。
つまり、企業側がイメージを把握できるような自己PRも合わせて伝えるよう
にするのです。
経験が浅い場合、転職の職務経歴書に「○○部門にて営業3年勤務」
という風に簡単に終わらせずに、どのような仕事内容をしてきたのか?等具体的に
書く事で、企業側も内容を把握できるので自己PRする事ができるのです。
・転職先で実績を挙げる事に重点を置くのなら、その理由として今までの成果や
実績をアピールする事で自己PRする事ができます。
書類選考では、優秀な成績を挙げている事が分かれば通過はもちろん可能でしょう。
そこで、次の面接では必ず「どうしてそのような実績を挙げる事ができたと思うのか?」
という事を聞かれるでしょう。
その時に「製品力があったおかげ」「市場のニーズに合っていたから」という回答では、
自己PRに全くなっていません。このような質問に備えた回答もキチンと用意して、
自己PRができるようにしましょう。
最後のヒントとして、未経験な業界に挑戦する場合にも自己PRが必要です。
今までとは全く異なる分野や職種の場合、次に目指す仕事と今まで経験した事と共通点
を強調しましょう。
たとえ違う分野になったとしても今まで培ってきた経験とノウハウ
を活かす事ができるという事を伝える事が大切です。