面接は話術・容姿は一切関係ありません!
外資系企業への転職
外資系企業への転職の場合、書類選考の基準がとても高いものとなっています。
何故なら、採用は経験者の場合が殆どなので、外資系企業側へ今までの自分の
経験を明確に伝える事がとても大切なのです。
書類上では、自分がどの業界にいて職種のどんな面でプロフェッショナルで
あるかという事を明確にアピールしましょう。
外資系企業の場合、人からの
紹介の場合やヘッドハンティングといった手法が一般的で、転職希望者を
公募という形で募る事はあまりないようです。
また、転職を考える際には、自分の専門技能は何なのか?という事を把握して
おく必要があります。一度入社してしまうと、外資系企業の場合は部門間での
移動は殆どないといってもいいからです。
つまり配属される部門での専門家として雇われる為、他の企業にある人事異動等
で突然別の部署で仕事をするという可能性は極めて低いのです。
次に外資系企業の採用基準を整理してみましょう。
@採用は経験者優遇となっており、今までの経験の詳細やスキル情報が求められる
A書類選考の基準が他の業界に比べて極めて高いものとなっている
B職務経歴書は日本語と英語の両方を準備する必要があります。
職務経歴書の準備に関しては、外資系企業の場合は通常日本語と英語の両方の
提出が求められます。英語の場合は、履歴書と職務経歴書がミックスになったもの、
日本語の場合は、履歴書と職務経歴書が必要です。外資系企業というと海外勤務?
と思われがちですが、殆ど関係はありません。
逆に、海外よりも日本法人での就職が、外資系企業の場合多いので日本の会社の
国際部門に比べると海外勤務の頻度はかなり低いといえます。